フリーランスママ、しんどい!!!
好きなことを仕事にしたはずなのに、なんでこんなに余裕がないんやろ。
「在宅で働けたら、子どもとの時間も増える!」
「自分の好きなことを仕事にしたい!」
「家事も育児も仕事も、うまく両立したい!」
そんな理想を持って、フリーランスという働き方に挑戦した。
でも、現実はどうやろう。
朝起きた瞬間からママ業開始。
ご飯を作って、洗濯して、子どもの準備をして、幼稚園に送り出す。
やっと自分の時間ができた!
と思ったら、今度は仕事。
SNSの投稿を考えて、制作して、販売ページを作って、やり取りして……。
気づいたら、もうお迎えの時間。
え、今日なにしてたっけ?🤣
一日中動いていたはずなのに、仕事が全然進んでいない気がする。
子どもといるときは仕事が気になる。
仕事をしているときは、子どもとの時間が気になる。
そんな毎日を過ごしているママ、私だけじゃないと思う。
1. フリーランスママがしんどい理由
私はフリーランスのしんどさって、
単純に仕事量だけの問題じゃないと思ってます。
一番しんどいのは、仕事も家庭も、全部自分で何とかしようとしてしまうこと。
会社員なら、勤務時間が決まっていたり、同僚に相談できたりする。
でも、ひとりで仕事をしていると、何もかも自分で決めなきゃいけない。
今日は何をする?
どのSNSを伸ばす?
何を商品にする?
どうやって売る?
そもそも、この方向性で合ってる?
誰も正解を教えてくれない。
しかも、SNSを開けば、同じように子育てしながら活躍している人たちが目に入る。
「あの人は今日も商品をリリースしてる」
「あの人はフォロワーが1万人になった」
「私は今日、投稿ひとつしかできてない……」
比べても仕方ないって分かってるのに、焦ってしまう。
でも、ここで伝えたい。
他人の成果と、自分の今日一日を比べなくていい。
使える時間も、家庭環境も、目指している場所も違うんやから。
2. 私が気づいた「できる」と「続ける」の違い
私はこの半年間、AIを活用して、キャラクター制作、漫画、絵本、LINEスタンプ、コンテンツ販売、SNS発信と、いろんなことに挑戦してきた。
ありがたいことに、
コンテンツ販売では初月に0→1を突破し、販売開始3日で6桁を達成。
累計販売数も720部を超え、7桁の売上を突破することができた。
でも、だからといって毎日順調だったわけじゃない。
BANも5回もくらって毎回0スタートしてる。
むしろ、やりたいことが増えるほど、時間が足りなくなる。
新しいAIツールが出たら試したい。
新しいアイデアを思いついたら、すぐ形にしたい。
あれもこれもやりたい!!!
でも、身体はひとつ。笑
そこで気づいたことがあります。
「できること」と「続けられること」は、全然違う。
AIを使えば、今までできなかったことが驚くほど簡単にできるようになった。
でも、どれだけ便利なツールを手に入れても、使い続けなければ成果にはつながらない。
一回漫画を作れた。
一回商品を販売できた。
一回SNSで反応をもらえた。
大事なのは、その先。
作ったものをどう届けるか。
どう改善するか。
どうやって次の挑戦につなげるか。
フリーランスにとって必要なのは、一瞬だけ全力疾走することじゃなくて、自分のペースで走り続けられる仕組みなんだと思う。
3. 時間がないママこそ、やらないことを決める
フリーランスママにとって、一番貴重なのは時間。
子どもが熱を出したら、仕事の予定なんて一瞬で吹き飛ぶ。笑
営業、制作、経理、顧客対応。
全部ひとりで抱えていたら、いくら時間があっても足りない。
だから私は、こんな考え方が大切だと思う。
忙しいママのための3つのルール
① 今日の最優先は1つだけ
やることリストを10個作るより、今日絶対に終わらせたいことを1つ決める。
② 60点でも世に出してみる
完璧を目指して公開できないより、まず届けて反応を見る。改善はそのあとでもできる。
③ 頼れるものには頼る
AIに任せられる作業はAIに。仲間に相談できることは仲間に。全部自分で抱え込まない。
例えば、今日使える時間が2時間しかないなら。
SNSを見て、AIの最新情報を追って、商品を制作して、投稿まで頑張る。
そんな無茶な計画は立てない。
今日は商品の制作だけ。
明日はその商品を届けるための投稿だけ。
小さくても、昨日の自分より一歩進めたら十分。
大切なのは、毎日100点を出すことじゃなくて、次の日も続けられる余力を残すこと。
4. 売上が増えたら、幸せになれると思ってた
私は、フォロワーさんがまだ90人ほどだった頃(Threads)コンテンツ販売で初めて大きな成果を出すことができた。
自分で商品を作って、自分で発信して、自分で販売する。
今までできなかったことができるようになるのは、本当に楽しかった。
でも、活動を続けるうちに気づいた。
売上が増えることも、フォロワーさんが増えることも、もちろん嬉しい。
だけど、私が本当に楽しいと感じるのは、そこだけじゃなかった。
「初めてLINEスタンプが完成しました!」
「漫画が作れました!」
「初めて商品が売れました!」
そんな誰かの報告を一緒に喜んでいるとき。
作品を見せ合って、アイデアを出し合って、誰かの挑戦を応援しているとき。
その時間が、たまらなく好きだった。
ひとりで売上を作ることはできる。
ひとりで商品を作ることもできる。
でも、ひとりで全部やっていても、私にとっては面白くない。
稼ぐことを目的にしたら、何のためにこの働き方を選んだんやろう?
そう思うようになった。
5. フリーランスママこそ、仲間を作ろう
私が今、挑戦したいと思っていることがある。
それは、フリーランスママや同じようにクリエイター同士が、
それぞれの得意を持ち寄って、一緒に仕事を作れるようになること。
例えば、子どもが突然熱を出したとき。
自分ひとりで仕事を抱えていたら、納期や、お客さんへの連絡も必要になる。
でも、信頼できる仲間とチームを組めたらどうやろう。
デザインが得意な人。
文章を書くのが得意な人。
AIで制作するのが得意な人。
SNSやマーケティングが得意な人。
それぞれの得意を生かして、助け合える。
もちろん、誰かに仕事を任せるには、責任やルールも必要。
でも、ひとりでは受けられなかった仕事に挑戦できる可能性も広がる。
何より、困ったときに相談できる相手がいる。
それだけで、仕事を続ける気持ちはずいぶん変わると思う。
フリーランスって、ひとりで働くことはできるけど、
ひとりで働かなきゃいけないわけじゃない。
6. まずは「一緒に行動できる人」を見つける
仲間が大事なのは分かった。
でも、どうやって見つけるん?
私が思う最初の一歩は、同じ目標を持つ人と、小さな行動を共有すること。
例えば、週に一度だけでもいい。
今週やることを宣言する。
途中経過や失敗を見せ合う。
分からないことを相談して、来週の行動を決める。
これだけでも、ひとりで黙々と作業しているときとは違う。
誰かが頑張っている姿を見ると、自分もやってみようと思える。
誰かに相談すると、何時間も悩んでいたことが解決する場合もある。
そして、誰かの挑戦を応援することで、自分にも新しい学びが生まれる。
私は、こんな小さな積み重ねこそが、長く活動を続けるための土台になると思ってる。
7. だから私は、行動する場所を作った。
私とチヒロが運営しているDiscordコミュニティ「キャラパレ🎨」は、キャラクターとAI活用を軸に、みんなで制作や発信に挑戦するクリエイティブ実践場所。
そして10月からは、実践型の「ゴリゴリ部🦍」も本格始動します。
ここは、最新のAI情報などを追うための場所じゃない。
AIで画像や漫画を作れるようになった、その先。
自分の作品を発信して、商品にして、必要としてくれる誰かに届ける。
毎週の作業会で手を動かし、悩んだら相談して、また次の挑戦へ。
ひとりでは止まってしまいそうな日も、仲間と一緒に続けていける。
そんな場所を目指しています。
10月スタート
キャラパレ🎨 ゴリゴリ部🦍
作る × 届ける × 続ける× 挑戦する
AI制作・SNS発信・コンテンツ販売・キャラクター発信を、
仲間と一緒に実践するコミュニティ。
毎週の作業会・作品相談・交流・入部特典・・
どんどん活用してほしいです。
キャラパレ🎨覗いてみる
最後に。ママだって、自分の人生を楽しみたい。
私は、ママになっても、やりたいことを諦めたくない。
でも、子どもとの時間も大切にしたい。
仕事も家庭も、どっちも大切。
だからこそ、全部を完璧にこなすのは、もうやめようと思う。
仕事が全然進まない日もある。
SNSを開けない日もある。
子どもと一緒に寝落ちする日だってある。笑
それでも、また明日から始めたらいい。
今できることを、今できる範囲で。
そして、ひとりで抱えきれなくなったら、誰かを頼っていい。
ひとりでできることを増やすより、一緒に続けられる仲間を増やしたい。
運営する私とチヒロがキャラパレを作った理由も、結局ここにあるんだと思う。
フリーランスママ・AI活用するクリエイターの皆さん。
今日も一日、お疲れさまでした!!!



